
【ひた少年コラム】木レンジャー 虎志郎 「五和のシンボル」
僕の住む街、五和地区のいいところ。それは自然が多くて桜が見れて、みんなが優しいところだと思う。自分でも気に入ってるこの街で、五和のシンボルマーク募集の広告を見つけた。採用されたらいろんなところで使われるじゃん!とワクワクし、応募することに。 まずは、五和の好きなところやオススメできることを探そうと思

僕の住む街、五和地区のいいところ。それは自然が多くて桜が見れて、みんなが優しいところだと思う。自分でも気に入ってるこの街で、五和のシンボルマーク募集の広告を見つけた。採用されたらいろんなところで使われるじゃん!とワクワクし、応募することに。 まずは、五和の好きなところやオススメできることを探そうと思

5月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★印は随時情報募集します!メールか葉書で、ぜひお気軽に投稿を~~!! ★自然とまちと私たち☆子ども達の鋭く素直な言葉が心に響き刺さりました!私も子どもの頃大好きだった故郷日田のはずなのに…気づかせてくれてありがとう(涙)☆日田の方がやられてるキ

ぼくが小さな頃は、共働きの家庭は少なかったし、晩御飯は家族で一緒に食べる「団欒の習慣」があった。今ではどうだろう。気付けば誰もが忙しく働き、家族みんなで一緒に食卓を囲むことも珍しくなったのではないだろうか。その始まりは核家族化だったりもするのだろうが〝こうやって社会はとてもゆっくりと、でも確実に変わ

「日田隠し」シリーズ④日田金の幻 -消えた二百万両、金融都市・日田- 前回の「日田隠し」では金山を追った。だが今回の主役は、さらに不可解な存在の「日田金」です。日田金は二百万両とも言われ、それは単なる富ではない。国家を動かし得る規模の資金である。もしそれが実在したなら、明治維新の権力者たちが見逃すは

今年もスイカの季節がやってきました。 「好きな果物は?」と聞かれて「スイカ」と答えると、「スイカは果物じゃなくて野菜でーす!」と言う友達が、クラスにひとりはいたものです。実際は野菜でも果物でもどちらでもいいのですが、日田がスイカの産地だと気づいたのは、ずいぶん大きくなってからでした。 子どもの頃は、

ある日、フカフカな布団の中。 4歳の長女から「私ね。曲を作ったの。」と声をかけられて、一日が始まった。 眠たい目を擦りながら、「聞かせて。」と言うと、 娘はスーーっと肩で息を吸い、歌う準備を整えた。 “きーらきーらひかりますー。こーやのうえでー。 まーちーのなかでおばけにあう。こーわいゆめをみた。

< LIBERTE EVENT > 7/3(金) 映画『トゥ・ランド』上映記念☆村山さんトークイベント この映画の配給を行っている村山さんのトークショー決定!トーク後、レイトショー『トゥ・ランド』20:30~上映◉時間19:00~トーク、その後上映◉料金2,000円(映画&トーク) 7/12(日)


夏祭りに限らず、祭というものは神霊をよび迎えて、それに供献奉仕して慰め和えることで、我々の生活を恵み守ってくれる神霊に対する感謝と畏敬の意思を表示する行事である。 今年も無事に「日田祇園」の始まり!(7月初旬小屋入り)。とにかく何事も無く無事終了しますようにと、豊作や健康等の素朴な祈りと感謝の心で

ちょいと熊本へと向かうドライブでトイレを借りようと松原ダム展望所へと立ち寄った。いつもは通過しながら横目で見ることは多いが、なかなか立ち止まって見る機会のない物だが、こうして止まって眺めていると松原ダムは大変おつなものだ。 夏の眩い陽射しが湖面に光の欠片としてちりばめられ、濃い緑の樹々たちが周りを多
