
日田式農(七)日田ん農も色々ばい
「ありがた味」は濃い? 当たり前だけど、私たちは食べねば生きられない。そして欲深かで、口に入れば何でもイイという事にとどまるハズもなく、食を「文化」として大いに楽しんでもいる。それなのに!なんで?私たちはこんなにも「農」から離れてしまい、あげく「消費者」という言葉でくくられ甘んじているのか。自然相手

「ありがた味」は濃い? 当たり前だけど、私たちは食べねば生きられない。そして欲深かで、口に入れば何でもイイという事にとどまるハズもなく、食を「文化」として大いに楽しんでもいる。それなのに!なんで?私たちはこんなにも「農」から離れてしまい、あげく「消費者」という言葉でくくられ甘んじているのか。自然相手

大分を代表する特産品「かぼす」。その原産地は大分県とされ、江戸時代から栽培されてきた歴史ある果実です。現在では、全国のかぼす生産量の9割以上を大分県が占めており、まさに大分を代表する味覚のひとつです。 かぼすの魅力は、なんといってもジューシーな果汁と、ふわっと広がる爽やかな香り。クエン

「日田隠し」シリーズ⑥ 日田は「鬼の聖地」 日田の歴史を深くたどると、不思議なほど「鬼」に出会う。本来の鬼とは、単なる恐ろしい怪物ではなく、「聖なる神としての鬼」だった。 秋田・太平山三吉神社の「三吉(みよし)」には、「山鬼」や「三吉野=吉野」を鬼と結びつける伝承がある。奈良の葛城・吉野へ目を向けれ

7月25日迄に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★○祝ねーぞーくん連載100回オメデトウございます(まったりとしたねーぞーくんの大大大ファンです)癒し系100%です。鬼嫁が毎回大笑いするくらいツボにハマってます。○盆地ならではの快適な過ごし方等を教えて欲しいです。○こてっこてっの日田

子どもたちが帰省し、賑やかな食卓がしばらく続きましたが、またふたりだけの静かな暮らしに戻りました。あっという間の夏休みでした。 大人数になると、一日三回の食事の段取りは大変ですが、まだまだ体が動くので、そこまで苦にはなりません。寮のおばさんになった気分で、大量の食事を準備するのも悪くはないものです。
