

大分を代表する特産品「かぼす」。その原産地は大分県とされ、江戸時代から栽培されてきた歴史ある果実です。現在では、全国のかぼす生産量の9割以上を大分県が占めており、まさに大分を代表する味覚のひとつです。
かぼすの魅力は、なんといってもジューシーな果汁と、ふわっと広がる爽やかな香り。クエン酸なども含まれ、レモンやゆずに比べて甘味があり、酸味がまろやかなのも特徴です。料理に添えれば素材の味を引き立て、焼き魚や鍋料理など、さまざまな食材と相性が良い万能な柑橘です。
そんな大分自慢のかぼすと、大分麦焼酎「なしか!」が出会って生まれたのが、八鹿酒造の「なしかぼす!」です。
ベースとなるのは、全麹仕込み原酒をブレンドし、麦本来の旨味と香りが楽しめる本格麦焼酎「なしか!」。そこに、大分県産かぼすの天然果汁を加え、麦焼酎のすっきりとした口当たりに、かぼすの豊かな香りとマイルドで爽やかな酸味を重ねています。
「なしかぼす!」は、「大分のかぼすと麦焼酎を合わせてみたい」という若手社員の発案から生まれた新商品。試験販売でも好評を博し、このたび正式に商品化されました。
そして、かぼすが旬を迎えるのは9月頃。香りも果汁も充実する今こそ、楽しみたい一本です。おすすめは、たっぷりの氷に「なしかぼす!」を注ぎ、ソーダで割る爽快な「なしかぼすサワー」。
今年の秋は、大分の恵みが詰まった「なしかぼす!」で、旬の一杯を楽しんでみませんか?




