
はたちのつどい
成人の日を迎えられたみなさまへ 人の成長は、結び目をつくりながら登る 「らせん階段」。 一年後のあなたは、変わらないようでいて 必ず一段上がってる。 どんどん結び目を自分でつくって 経験を積み、進んでいこう。 こんがらがったり、時にほどけたり 切れたりしても、あきらめずに結び直す力や、 新たに結び始

成人の日を迎えられたみなさまへ 人の成長は、結び目をつくりながら登る 「らせん階段」。 一年後のあなたは、変わらないようでいて 必ず一段上がってる。 どんどん結び目を自分でつくって 経験を積み、進んでいこう。 こんがらがったり、時にほどけたり 切れたりしても、あきらめずに結び直す力や、 新たに結び始

※商用複写厳禁 ヒタスタイル作 日田版方言番付表2025 たぶん県北版 「大分方言」(改訂三版)昭和55年(※初版は昭和45年)発行者 高田一彦(津久見出身) 印刷者 日の丸印刷株式会社(大分県立図書館所蔵)を元にヒタスタイルが図案化 ほぼ県南版 「大分方言」(改訂三版)昭和55年(※初版は昭和45


漬けもん(お漬物)、好きですか? あなたは「漬物」お好きですか?当たり前に食卓に在ると、正直あまり興味は沸かず、でも一度離れると、又はその漬物の季節がやってくると、ムショーに食べたくなる!なんて事ありがちでは?それは何故か。…今回は漬物の秘密にちょっとだけ迫ってみます。 人類と漬物の歴

「エコ」と「エゴ」。 突然ですが「ロケットストーブ」をご存知ですか?東日本大震災の際、ライフラインが断たれた避難所で、湯を沸かしたり煮炊きにも大活躍して注目を集めた、廃材で作れる野外用薪ストーブです。 それを、紙ゴミや川原に流れ着いた木切れや竹・庭の枯葉などを集めてジャンジャン焼き日常使いしていたあ

小鹿田という名の原始力 本誌第二号(2012年10月号)で初めて小鹿田焼の里を特集記事にした時、折しも北部九州豪雨による大水害直後であり、前年の東日本大震災・原発事故の記憶も生々しい時期であった。タイトルは「小鹿田という名の原子力」。世界的にも珍しい、全行程がほぼ手作業で、必要な原料・材料もほぼ地産
