Day: 8月 1, 2026

【オヤ侍コラム】 矢羽田 健太 ネタ探しの日々

この一ヶ月。 珍しく早起きをして、サッカーW杯を観る日々が続いていた。 気がつけば、このコラムを書き始めて一年が経とうとしている。 毎月上旬になると、「来月は何を書こうかなぁ。」と悩みながらパソコンに向かう。 スラスラ書ける月もあれば、なかなか言葉が浮かばない月もある。 コラムを書き始めて良かったこ

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【ひた女コラム】のむら のりこ 戦争をやめた人たち

どなた様もお元気ですか 前回のコラムでは「アオハルぅ!」と連呼し、“年齢はただの数字”と鼻息の荒い石松でしたが、やらかしましたぁ……。不覚にも救急車で運ばれ即入院、絶対安静宣告!(えっ、わたしが動けん⁈) それでも骨折なので、頭も心もお口も元気。コルセットができた瞬間にお外に出ましたが、本音を言うと

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【コラム】原 茂 樹 思い出

このコラムを書いているのは、毎年祇園祭の前。ということは隈や豆田地区に、山鉾や法被(はっぴ)姿の男たちが現れ、遠くからお囃子も聞こえてくる時期。今でもこの時期にはワクワクする。それは、あの夏休みがすぐそこにあるという、小さな頃の気持ちが今でも続いているからなのかもしれない。そう思うと、こども時代の体

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81年前の同じ空の下 筑紫さんの 言葉を 中心した 戦争と平和 特集

どうしても今伝えたい。筑紫哲也さんを知らない方々へも テレビの報道番組「ニュース23」のメインキャスターを務めたジャーナリストの筑紫哲也さん(2008年11月7日逝去)は日田名誉市民であり、「自由の森大学」(1994年〜2006年)の学長でした。この市民大学は補助金を使ったのが二年間だけだったので、

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【ひた少年コラム】木レンジャー 虎志郎 「忘れられない夏の出会い 」

今から約1年前のはなし。お父さんから「聞き書き甲子園」を紹介された。聞き書き甲子園とは、森や海、川の名人に高校生が一対一で取材をし、ひとつの作品にまとめるものだ。僕も参加したい!と思い応募すると、見事選ばれて参加できることに。とても嬉しかった。 8月に東京で事前研修が行われ、全国から選ばれた高校生9

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歴史コラム 第五十四回 佐々木 祥二

「日田隠し」シリーズ⑤日田金の幻 日田は天の鷹と地の蛇が交わる地 「日田」という二文字を見つめていると、そこには古代人が残した一つの記号が隠されているように感じる「日」は太陽であり、天、火、陽の象徴である。そして空高く舞う鳥、その頂点に立つ鷹へとつながる。日田周辺には鷹に関わる伝承が残り、英彦山、田

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