Category: コラム

【オヤ侍コラム】 橘 六六六 泪橋

バンドが大好きな先輩とちょいと飲みに行こうかとなって選んだ居酒屋さんは泪橋だった。なんとも言えないベストな店選びだ。最近の若い子達は知らないだろうがバンドと言えば泪橋さんだ。それはなぜかと言われれば、泪橋の店主である樋口さんは以前に三本松でSCARFACEと言うライブハウスのオーナーさんでもあったか

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【ひた女コラム】 河津 奈津子 春の七草

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 一年の計は元旦にあり。みなさんは、今年どんな目標を立てられましたか?私は「健康」にしました。どんな夢や想いがあっても、まずは身体が資本。年齢も年齢ですから、今年はこれまで以上に身体のメンテナンスを意識していこうと思います(笑

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歴史コラム 第四十七回 佐々木 祥二

日田という記号に宿る、陰陽と女神 「日田」という二文字は、目にした瞬間から、単純でありながら純粋という、どこか説明しきれない深みを感じさせる。それは単なる地名ではなく、音であり、形であり、そして古代の思想が静かに封じ込められた記号のようでもある。 「日」は太陽であり、天であり、火の象徴だ。阿蘇、久住

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【ひた女コラム】石松 リエ 元旦 ガーン♪ タタンタン♪ はじまるよっ!

新年あけましておめでとうございます。巳年から午年へ。エホントは、私の干支からのんちゃんへ。60年振りの丙午(ひのえうま)。 『ひのえうまに女の子が生まれたら男をダメにする。』そんな江戸時代からの迷信にまみれた1966年は、出生率が歴史的にも極めて大きい落ち込みだったらしい。ヒエー、恐るべし迷信。だが

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【オヤ侍コラム】 橘 六六六 高塚愛宕地蔵尊

毎年の事ながら初詣へと出かけるが日田には有名な高塚愛宕地蔵尊がある。地元では高塚さんの愛称で親しまれているが他県からや有名人も参拝に来るほど有名なところなのだ。僕は高塚さんへ行こうと車を走らせ天瀬の馬原へと向かった。 高塚さんは1000年以上昔に大銀杏の傍らに御堂を建てたところから始まった歴史有る所

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【ひた女コラム】ササキ マイ イトしゃんたちと 「招かれざる客」

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!今年は次男トータが卒園・小学校入学と成長の年。根は優しい、やんちゃ者。現在(12月中旬)インフルエンザで自宅療養中。熱の出方もやんちゃで、40度を超えるとガクガク震えて痙攣します。2歳の頃、熱性痙攣が続き救急車を呼んだ経験もあり

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【オヤ侍コラム】 矢羽田 健太 日田に帰れる気持ち

岡山県で大学生をしていた頃。 期末テストを終えると、達成感と同時にひとつの感情が湧いていた。 「…日田に帰れる…!」 大分を離れ、九州を離れて暮らす中で、帰省はいつの間にか、僕にとって息がつける時間になっていた。 自宅に戻り、キャリーケースに荷物を詰め始めると、理由もなく口元が緩んでいる自分に気が付

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お酒コラム日々是好酒【九十杯目】

  2026年の干支は「午」うまです。古来より馬は、力強さや成功、前進の象徴として親しまれてきました。そんな一年にふさわしい一本としてご紹介したいのが、ビヨンセがプロデュースしたアメリカンウイスキー「サーデイヴィス シグネチャー」です。ボトルに刻まれた青銅の馬が、このウィスキーの気品と個性

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読者からひと言

11月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★日田んレシピ掲載希望。……………………北友田Iさん48歳 ★寒くなったので鍋特集をお願いします。……………………中津江村Aさん49歳 ★まだおせちをどうするか考え中なので(広告を)参考にします。○「彩り文字」の情報希望。…清岸寺町Kさん52

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