
新年あけましておめでとうございます。巳年から午年へ。エホントは、私の干支からのんちゃんへ。60年振りの丙午(ひのえうま)。
『ひのえうまに女の子が生まれたら男をダメにする。』そんな江戸時代からの迷信にまみれた1966年は、出生率が歴史的にも極めて大きい落ち込みだったらしい。ヒエー、恐るべし迷信。だがしかし、現代はすでに少子化。産み控えして翌年に産むなんてナンセンス!そんなことより授かって感謝。子どもは未来の宝。
*因みに1967年は出生率42%増。驚き!
相変わらず「占い」大好き。なので年の初めですからちょいと拝見。
十干の丙(ひのえ)は、五行の「火」に属し、「太陽・活発・情熱」を象徴し、「明るく人を惹きつける」性格を表す。そして干支の午(うま)は、同じく「火」の気で「正午(昼の12時)」を表すだけにエネルギーの頂点。これが丙(ひのえ)と合わさるとさらに強いエネルギーとなります。なんだかすごくないですか、活気に満ちた力強い年。 2026年は、きっと『遠慮をやめて動く年』にした方が良さそうです!『無難さよりも誠実な行動』が評価されそう!動きましょう、動きましょう!
いつもハッピーな気持ちにさせてくれるアミーゴ、いやアモーレ『のんちゃん』。丙午(ひのえうま)なんてなんのその。ある意味「行動力、情熱、活発」など、彼女は丙午(ひのえうま)的ではありますが、迷信をぶっ飛ばす力強さは、何より素敵なパートナーとの関係性。本当にいい夫婦なんです。そんな二人の温かさとの出会いは、わたしにとって幸いです。
あー、今年もいい年になりそう!
みなさーん、一緒にいい年にしましょうね!


