Category: コラム

【コラム】原 茂 樹 愛の対義語

映画には、楽しいエンターテインメント作品もあれば、「観てもらわないといけない」と思わせる作品もある。それは、まだ誰も知らない世界。報道では取り上げられない事実。そして、その中には確かに誰かがいて、何かを感じながら日々生きている。そう、ぼくらの暮らしと同じ。たとえ何かに取り上げられなくても、今日も確か

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【ひた女コラム】ササキ マイ イトしゃんたちと 「星の王子さま」

先日、東京演劇集団風『星の王子さま』がイトしゃんたちの学校にもやってきました!参加型ミュージカルで、先生も演技したり、子どもたちも合唱したり、体育館がまるで劇場のようでした。2時間の公演で、ヨリしゃんを連れて行くのはちょっと厳しいかなと思いつつ、後半1時間だけでも行ってみようと、寝ていたヨリしゃんを

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【オヤ侍コラム】 矢羽田 健太 帰省をする理由

「たくが、8年ぶりに東京から帰ってきているらしい。」 年末、友人との飲みの席でそんな話になった。 久しぶりに会ってみたいなぁ。 8年ぶりの故郷は、彼の目にどう映るのだろう。ずっと日田にいる身として、 時間と彼、その両方が気になって仕方なかった。 年が明けて1月2日。 23時過ぎ、電話が鳴った。相手は

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【ひた女コラム】 日田林家 合原万貴

節分ですね。ヒイラギにイワシの頭を刺して飾ったり、恵方巻きを食べたり、豆まきをするのは春分の前日に邪気を払うとされています。ちなみに節分に使うヒイラギとクリスマスに使うのは違います。 年明け早々からアメリカがベネズエラを運営する発言や行動、イランのデモ、日本では解散選挙、大分では防衛力強化の名の下に

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お酒コラム日々是好酒【九十一杯目】

  2月14日はバレンタインデー。大切な気持ちを伝えるこの日に、言葉の代わりに想いを託せるワインとしておすすめしたいのが、フランス・ボルドーの名門ワイナリー「シャトー・カロン・セギュール」です。 このワインは、ボルドー地方で歴史と品質が認められた生産者に与えられる「格付け」で第3級に位置す

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歴史コラム 第四十八回 佐々木 祥二

廣瀬淡窓と君が代の深層 日田の廣瀬淡窓が掲げた「みなよろし」。この言葉を思うとき、私は「君が代」の世界と、ふっと重なって見えることがあるのです。咸宜園の「咸宜(みなよろし)」は、身分や出自を越えて学びの門を開き、一人ひとりの個性を欠点ではなく役割として生かそうとする姿勢に通じる。皆が同じになるのでは

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読者からひと言

12月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★りゅ~る!Vol.6えびのチリソース煮を作りました。美味しかったです。レシピは嬉しいです。○気になる料理希望特集希望……財津町Kさん63歳 ★(良かったコーナー)年末年始のもう一品→最近料理にはまってるから○日田の冬の楽しみ紹介の掲載を希望

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【ひた少年コラム】木レンジャー 虎志郎 七草粥と初⽇の出

やっと普段の⽣活を取り戻してきた1⽉中旬。ふと考えるたびに、楽しかったお正⽉ を思い出す。今年は京都から従姉弟が2年ぶりに帰ってきて⼀緒に遊んだ。年越しの瞬間は⼤原神社で迎え、100のご縁を願ってお賽銭は105円を⼊れた。初⽇の出を⾒に⾏こうと決めて眠りに就いたのに、⽬が覚めたら13時半。新年早々、

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【ひた女コラム】のむら のりこ だるまさんが

数年ぶりに友だちが日田に帰ってきて、急きょ集まることになった。同級生とは不思議なもので、会えば一瞬であの頃に戻れる。昔話に花が咲き、それぞれのこれまでの話は、なぜか残念な話のほうが盛り上がる。「こんな人生あるんやろか」と笑って苦労話ができるのは、転びながらも、ちゃんと歩き続けた証なのだなあと思った。

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