

やっと普段の⽣活を取り戻してきた1⽉中旬。ふと考えるたびに、楽しかったお正⽉
を思い出す。今年は京都から従姉弟が2年ぶりに帰ってきて⼀緒に遊んだ。年越しの瞬間は⼤原神社で迎え、100のご縁を願ってお賽銭は105円を⼊れた。初⽇の出を⾒に⾏こうと決めて眠りに就いたのに、⽬が覚めたら13時半。新年早々、⼤失敗だ。お昼には美味しいおせちとお雑煮を⾷べた。⾃分たちでついたお餅は、とてもおいしかった。おばあちゃんの家では、美味しいすき焼きを⾷べて楽しい時間を過ごした。太宰府天満宮へ妹の受験合格祈願にも⾏ったが⼣⽅ということもあり、⼈はそれほど多くなかった。熱々の梅ヶ枝餅は格別だった。従姉弟たちとかるたをし忘れたことだけが、とても⼼残りだ。
1⽉7⽇、この⽇の朝⾷は七草粥だった。「え、お粥かよ」と思いながら⾷べてみると、
あまりの美味しさに驚いた。草の⼊ったお粥なのに満⾜感が⾼く、お正⽉で疲れた胃腸を労ってくれた気がした。⼣飯でも何度もおかわりをして、七草粥を存分に味わった。七草粥⽂化を始めた平安時代の⼈たちには感謝の気持ちでいっぱいだ。
毎⽇楽しいことだらけのお正⽉は、美味しいものをたくさん⾷べられて本当に幸せだった。友だちとの新年会で⾷べたしゃぶしゃぶも最⾼だった。妹の合格祈願には⾏ったけれど、実は僕も今年は受験⽣。受験勉強は、進路を決めるところから始めようと思う。いや、まずは初⽇の出をリベンジしてから。やっぱお正⽉って楽しいよね〜!


