
節分ですね。ヒイラギにイワシの頭を刺して飾ったり、恵方巻きを食べたり、豆まきをするのは春分の前日に邪気を払うとされています。ちなみに節分に使うヒイラギとクリスマスに使うのは違います。
年明け早々からアメリカがベネズエラを運営する発言や行動、イランのデモ、日本では解散選挙、大分では防衛力強化の名の下に観光地である湯布院駐屯地で大規模な日米合同訓練が行われており、住宅地の密集する大分駐屯地には西日本最大と言われる弾薬庫が建設されている事を知り、昨年戦後80年を噛み締めたとは思えないほどの状況になってきているなと感じ入る年初めでした。
今年は初めて床の間とお仏壇のお花を飾りました。花の生け方は不問に付していただきたいのですが、大変だなと感じたのは生けた後の管理です。気温の低い床の間、お仏壇でも水を換えて、水切りをして、生け直すの作業が枯れるまで続きます。大事なのは植物の茎の大きさ・丈夫さによって水の吸い上げる量が違うので、よく観察して花の状態を把握する事を学びました。
翻って私は日常生活がスマホに犯されているのでじっくりと何かを観察する時間があるような無いような状態です(スマホの画面は観察してます笑)子どもをじっくり観察していると小言を言いたくなってしまうし、思春期の子からは「何?やめてくれる?」と言われる始末。
ただ今回観察する楽しさを覚えたので、見て感じた事を周りに伝えていきたいと思います。


