
【オヤ侍コラム】 矢羽田 健太 ネタ探しの日々
この一ヶ月。 珍しく早起きをして、サッカーW杯を観る日々が続いていた。 気がつけば、このコラムを書き始めて一年が経とうとしている。 毎月上旬になると、「来月は何を書こうかなぁ。」と悩みながらパソコンに向かう。 スラスラ書ける月もあれば、なかなか言葉が浮かばない月もある。 コラムを書き始めて良かったこ

この一ヶ月。 珍しく早起きをして、サッカーW杯を観る日々が続いていた。 気がつけば、このコラムを書き始めて一年が経とうとしている。 毎月上旬になると、「来月は何を書こうかなぁ。」と悩みながらパソコンに向かう。 スラスラ書ける月もあれば、なかなか言葉が浮かばない月もある。 コラムを書き始めて良かったこ

どなた様もお元気ですか 前回のコラムでは「アオハルぅ!」と連呼し、“年齢はただの数字”と鼻息の荒い石松でしたが、やらかしましたぁ……。不覚にも救急車で運ばれ即入院、絶対安静宣告!(えっ、わたしが動けん⁈) それでも骨折なので、頭も心もお口も元気。コルセットができた瞬間にお外に出ましたが、本音を言うと

このコラムを書いているのは、毎年祇園祭の前。ということは隈や豆田地区に、山鉾や法被(はっぴ)姿の男たちが現れ、遠くからお囃子も聞こえてくる時期。今でもこの時期にはワクワクする。それは、あの夏休みがすぐそこにあるという、小さな頃の気持ちが今でも続いているからなのかもしれない。そう思うと、こども時代の体

今から約1年前のはなし。お父さんから「聞き書き甲子園」を紹介された。聞き書き甲子園とは、森や海、川の名人に高校生が一対一で取材をし、ひとつの作品にまとめるものだ。僕も参加したい!と思い応募すると、見事選ばれて参加できることに。とても嬉しかった。 8月に東京で事前研修が行われ、全国から選ばれた高校生9

「日田隠し」シリーズ⑤日田金の幻 日田は天の鷹と地の蛇が交わる地 「日田」という二文字を見つめていると、そこには古代人が残した一つの記号が隠されているように感じる「日」は太陽であり、天、火、陽の象徴である。そして空高く舞う鳥、その頂点に立つ鷹へとつながる。日田周辺には鷹に関わる伝承が残り、英彦山、田

僕の住む街、五和地区のいいところ。それは自然が多くて桜が見れて、みんなが優しいところだと思う。自分でも気に入ってるこの街で、五和のシンボルマーク募集の広告を見つけた。採用されたらいろんなところで使われるじゃん!とワクワクし、応募することに。 まずは、五和の好きなところやオススメできることを探そうと思

5月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★印は随時情報募集します!メールか葉書で、ぜひお気軽に投稿を~~!! ★自然とまちと私たち☆子ども達の鋭く素直な言葉が心に響き刺さりました!私も子どもの頃大好きだった故郷日田のはずなのに…気づかせてくれてありがとう(涙)☆日田の方がやられてるキ

ぼくが小さな頃は、共働きの家庭は少なかったし、晩御飯は家族で一緒に食べる「団欒の習慣」があった。今ではどうだろう。気付けば誰もが忙しく働き、家族みんなで一緒に食卓を囲むことも珍しくなったのではないだろうか。その始まりは核家族化だったりもするのだろうが〝こうやって社会はとてもゆっくりと、でも確実に変わ

「日田隠し」シリーズ④日田金の幻 -消えた二百万両、金融都市・日田- 前回の「日田隠し」では金山を追った。だが今回の主役は、さらに不可解な存在の「日田金」です。日田金は二百万両とも言われ、それは単なる富ではない。国家を動かし得る規模の資金である。もしそれが実在したなら、明治維新の権力者たちが見逃すは

今年もスイカの季節がやってきました。 「好きな果物は?」と聞かれて「スイカ」と答えると、「スイカは果物じゃなくて野菜でーす!」と言う友達が、クラスにひとりはいたものです。実際は野菜でも果物でもどちらでもいいのですが、日田がスイカの産地だと気づいたのは、ずいぶん大きくなってからでした。 子どもの頃は、
