
歴史コラム 第四十八回 佐々木 祥二
廣瀬淡窓と君が代の深層 日田の廣瀬淡窓が掲げた「みなよろし」。この言葉を思うとき、私は「君が代」の世界と、ふっと重なって見えることがあるのです。咸宜園の「咸宜(みなよろし)」は、身分や出自を越えて学びの門を開き、一人ひとりの個性を欠点ではなく役割として生かそうとする姿勢に通じる。皆が同じになるのでは

廣瀬淡窓と君が代の深層 日田の廣瀬淡窓が掲げた「みなよろし」。この言葉を思うとき、私は「君が代」の世界と、ふっと重なって見えることがあるのです。咸宜園の「咸宜(みなよろし)」は、身分や出自を越えて学びの門を開き、一人ひとりの個性を欠点ではなく役割として生かそうとする姿勢に通じる。皆が同じになるのでは

12月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★りゅ~る!Vol.6えびのチリソース煮を作りました。美味しかったです。レシピは嬉しいです。○気になる料理希望特集希望……財津町Kさん63歳 ★(良かったコーナー)年末年始のもう一品→最近料理にはまってるから○日田の冬の楽しみ紹介の掲載を希望

やっと普段の⽣活を取り戻してきた1⽉中旬。ふと考えるたびに、楽しかったお正⽉ を思い出す。今年は京都から従姉弟が2年ぶりに帰ってきて⼀緒に遊んだ。年越しの瞬間は⼤原神社で迎え、100のご縁を願ってお賽銭は105円を⼊れた。初⽇の出を⾒に⾏こうと決めて眠りに就いたのに、⽬が覚めたら13時半。新年早々、

数年ぶりに友だちが日田に帰ってきて、急きょ集まることになった。同級生とは不思議なもので、会えば一瞬であの頃に戻れる。昔話に花が咲き、それぞれのこれまでの話は、なぜか残念な話のほうが盛り上がる。「こんな人生あるんやろか」と笑って苦労話ができるのは、転びながらも、ちゃんと歩き続けた証なのだなあと思った。

バンドが大好きな先輩とちょいと飲みに行こうかとなって選んだ居酒屋さんは泪橋だった。なんとも言えないベストな店選びだ。最近の若い子達は知らないだろうがバンドと言えば泪橋さんだ。それはなぜかと言われれば、泪橋の店主である樋口さんは以前に三本松でSCARFACEと言うライブハウスのオーナーさんでもあったか

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 一年の計は元旦にあり。みなさんは、今年どんな目標を立てられましたか?私は「健康」にしました。どんな夢や想いがあっても、まずは身体が資本。年齢も年齢ですから、今年はこれまで以上に身体のメンテナンスを意識していこうと思います(笑

日田という記号に宿る、陰陽と女神 「日田」という二文字は、目にした瞬間から、単純でありながら純粋という、どこか説明しきれない深みを感じさせる。それは単なる地名ではなく、音であり、形であり、そして古代の思想が静かに封じ込められた記号のようでもある。 「日」は太陽であり、天であり、火の象徴だ。阿蘇、久住

新年あけましておめでとうございます。巳年から午年へ。エホントは、私の干支からのんちゃんへ。60年振りの丙午(ひのえうま)。 『ひのえうまに女の子が生まれたら男をダメにする。』そんな江戸時代からの迷信にまみれた1966年は、出生率が歴史的にも極めて大きい落ち込みだったらしい。ヒエー、恐るべし迷信。だが

毎年の事ながら初詣へと出かけるが日田には有名な高塚愛宕地蔵尊がある。地元では高塚さんの愛称で親しまれているが他県からや有名人も参拝に来るほど有名なところなのだ。僕は高塚さんへ行こうと車を走らせ天瀬の馬原へと向かった。 高塚さんは1000年以上昔に大銀杏の傍らに御堂を建てたところから始まった歴史有る所

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!今年は次男トータが卒園・小学校入学と成長の年。根は優しい、やんちゃ者。現在(12月中旬)インフルエンザで自宅療養中。熱の出方もやんちゃで、40度を超えるとガクガク震えて痙攣します。2歳の頃、熱性痙攣が続き救急車を呼んだ経験もあり
