
【ひた少年コラム】木レンジャー 虎志郎 「5月の風物詩」
今年も届いた、牧野伊三夫展のおしらせ。僕の中でこの個展は観光祭と並ぶほど5月の風物詩となっている。 土曜日の学校終わり、閉店20分前に会場のメゾンはこしまへ到着。今年はどんな作品があるのかワクワクしながら中に入る。1番最初に目に飛び込んできたのが、今回のフライヤーに載っている「走る緑」という作品だ。

今年も届いた、牧野伊三夫展のおしらせ。僕の中でこの個展は観光祭と並ぶほど5月の風物詩となっている。 土曜日の学校終わり、閉店20分前に会場のメゾンはこしまへ到着。今年はどんな作品があるのかワクワクしながら中に入る。1番最初に目に飛び込んできたのが、今回のフライヤーに載っている「走る緑」という作品だ。

「子どもが大きくなるのってあっという間よ〜」って先輩ママに言われたのに「ぜんぜんあっという間じゃないじゃな〜い」と思ってた日々は、ホントにあっという間に過ぎ去り、子どもとのお出かけには、いつも大きな荷物を抱えて出かけていたのに、新幹線の出発ギリギリまで、kioskでワインやおつまみを物色する母に、「

3月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★②日田の生き物たち(生き物たちのイラストがCute♡)日田人同じ空の下、ひた女コラム、オヤ侍コラム←エッジの効いた命名ですね。日田隠し○私は日田に11年住んでいました。今は隣の中津市に住んでいます。中津や大分にも情報誌はありますがヒタスタイル

観光祭も終わり寂しさ残る梅雨の町をうろうろしている。まあ今日の飲み処を探しているのだが、あっちこっちで長年飲み歩いているので段々刺激も薄れてきているのだ。そんな所で家庭料理あ・うんが目に入った。ここはコラムの三話めで書いた所だが久しぶりにママさんの顔でも見るかと暖簾をくぐった。 しかしなにやら聞き覚

原稿を書いている今日、 音楽大パレードの校区のお披露目がありました。本番に向けて頑張っている子どもたちを見て思わず涙目に…。目も心も浄化されてるようだし、何より日田の未来は明るいなあと思わせてくれる 初夏の風物です。今年は無事に本番が披露できたかな?皆さん観光祭 お疲れ様でした! さて、いよいよ梅雨

6月2日は「イタリアワインの日」。 これは2007年にイタリア大使館とイタリア貿易振興会によって制定された記念日で、本国イタリアでは共和国誕生を祝う「建国記念日」にあたります。この日は国内でも多くの人々が食事とワインを楽しみながら祝います。 イタリアワインの魅力は、なんと言ってもその圧

ある日、フカフカな布団の中。 4歳の長女から「私ね。曲を作ったの。」と声をかけられて、一日が始まった。 眠たい目を擦りながら、「聞かせて。」と言うと、 娘はスーーっと肩で息を吸い、歌う準備を整えた。 “きーらきーらひかりますー。こーやのうえでー。 まーちーのなかでおばけにあう。こーわいゆめをみた。

新緑のころ、青葉がまぶしい5月。あー、清々しいっ! あー、いい季節! 「葉は『緑』なのに『青』ってWhy?」と日本語を学ぶ友人。「青葉」「青菜」「青田」……ふむふむ、確かに『緑』だ。これらに共通するもの。それは「若さ」「みずみずしさ」。今まさに『青春』真っ只中の息子を見て、「あー、あの頃に……」と後

美しくて、楽しい森を見学に。ずっと行ってみたかった中津江村にある田島山業株式会社へ。田島信太郎さんご夫婦とは、2月に行われた『ひた森講演会』でお会いした時に「中津江村へ遊びに来てね」と言ってくださり、今回お邪魔させていただいた。 当日、ワクワクで田島山業に着くとみなさん笑顔で出迎えてくれて、山の仕事

暖かくなってきました。子どもたちはすでに半袖。衣替えしないとなぁと思うだけの日々。新一年生のトウタくんは毎日楽しそうに姉兄と一緒に登校。歩いて行くことが新鮮で楽しい様子。授業の事を宿題と思っているのか、「3時間も座って宿題した。」と自慢をして、「はぁあ?何言いよるん」と相変わらず姉兄たちに塩対応され
