
歴史コラム 第五十回 佐々木 祥二
「日田隠し」シリーズ① 「山」 山の名に残る、祈りと畏れ 鬼、神、仏―― 日田の山名はなぜこんなにも濃いのか 日田の山の名を眺めていると、ただの地名とは思えないものに出会う。月出山岳(かんとうだけ)、一尺八寸山(みおやま)、渡神岳(とがみだけ)、出雲岳(いずもだけ)、釈迦岳(しゃかだけ)、そして岳

「日田隠し」シリーズ① 「山」 山の名に残る、祈りと畏れ 鬼、神、仏―― 日田の山名はなぜこんなにも濃いのか 日田の山の名を眺めていると、ただの地名とは思えないものに出会う。月出山岳(かんとうだけ)、一尺八寸山(みおやま)、渡神岳(とがみだけ)、出雲岳(いずもだけ)、釈迦岳(しゃかだけ)、そして岳

やっぱり木っておもしろい。そう実感した2月21日、木が大好きな方々と出会ったからだ。この日は、ひた森の担い手づくり協議会の主催する第5回ひた森講演会が行われ、株式会社モリアゲの長野麻子さん、髙村木材の髙村真志さん︵父︶と一緒にゲストで登壇した。大勢の人を前にうまく話せるかとても緊張して当日を迎えた。

その時はやる気があったのに・・ 買った食材をまた腐らせてしまった。 あーあー 片付けようとして、かえって散らかしてしまったし、丁寧な暮らしをしようと思うのに、相変わらずいろんなことが気になって雑多に暮らしている。 春は、キラキラとみんなが前へ進んでいるように見えて、一人だけ取り残されたようで 「ちゃ

2月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★二十歳のみなさんを見て、毎年思います。懐かしいな〜!若さっていいな〜!戻りた〜い!です(笑)○お弁当特集の掲載を希望します。…………………………清岸寺町Nさん48 ★○40歳の座談会(楽しみにしているコーナーです)○観光祭の花火を見る穴場スポ

最近の僕は、春の誘惑に揺れている。 少し季節は遡るけれど、1月1日に初日の出を見に五篠殿へ登った。 午前5時に出発し、暗闇の山道を無我夢中で歩く。次第に空が白み始め、周りの景色に少しずつ色がついていく。 「山が萌えていく。」 そんな普段使わない言葉を口にしながら、2026年の始まりを全身で感じていた

卒園・卒業、入園・入学した皆さん、そしてその保護者の方々。おめでとうございます!そして、新しい場所へとステップアップした皆様。不安も期待もいっぱい背負って、あなたはとてもかっこいい!それだけで素晴らしい!キラキラの春がきました。 我が家も一人、卒園・入学を迎える子がいます。元気いっぱい・怪我いっぱい

この季節はいつも花見のスポットの事を書いているが今年はどこの花見スポットを書こうかと考えていた。亀山公園や萩尾公園と書いていたが日田でまだ書いていなかった鏡坂公園へと出向くことにした。三隈川を越えて上野町へ行き鏡坂公園へと向かった。 鏡坂公園と言えば古くから鏡坂バッティングセンターが在ったが今はもう

春の訪れを感じる4月。 桜が咲き誇り、心も軽やかになるこの季節には、華やかで親しみやすいワインを楽しみたくなります。 そんな春におすすめしたいのが、桜のラベルが印象的なスペインの赤ワイン「ファン・ヒルクアトロ メセス サクララベル」です。 スペイン・フミーリャの名門ワイナリー「ファン・


映画は、暗闇の中で浮かび上がる光。生きていると、よいことばかりではなく、当然よくないことも起きる。その時、人はどうすればよいか分からなくなる。人生の指針を失いそうになる。しかし、だからこそ映画(=誰かの人生)をあらかじめ擬似体験することで、ささやかでも生きる指針になるのではないか。そう思うのです。闇
