Category: コラム

歴史コラム 第五十四回 佐々木 祥二

「日田隠し」シリーズ⑤日田金の幻 日田は天の鷹と地の蛇が交わる地 「日田」という二文字を見つめていると、そこには古代人が残した一つの記号が隠されているように感じる「日」は太陽であり、天、火、陽の象徴である。そして空高く舞う鳥、その頂点に立つ鷹へとつながる。日田周辺には鷹に関わる伝承が残り、英彦山、田

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【ひた少年コラム】木レンジャー 虎志郎 「五和のシンボル」

僕の住む街、五和地区のいいところ。それは自然が多くて桜が見れて、みんなが優しいところだと思う。自分でも気に入ってるこの街で、五和のシンボルマーク募集の広告を見つけた。採用されたらいろんなところで使われるじゃん!とワクワクし、応募することに。 まずは、五和の好きなところやオススメできることを探そうと思

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読者からひと言

5月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★印は随時情報募集します!メールか葉書で、ぜひお気軽に投稿を~~!! ★自然とまちと私たち☆子ども達の鋭く素直な言葉が心に響き刺さりました!私も子どもの頃大好きだった故郷日田のはずなのに…気づかせてくれてありがとう(涙)☆日田の方がやられてるキ

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【コラム】原 茂 樹 サードプレイス ー心が満たされる場所ー

ぼくが小さな頃は、共働きの家庭は少なかったし、晩御飯は家族で一緒に食べる「団欒の習慣」があった。今ではどうだろう。気付けば誰もが忙しく働き、家族みんなで一緒に食卓を囲むことも珍しくなったのではないだろうか。その始まりは核家族化だったりもするのだろうが〝こうやって社会はとてもゆっくりと、でも確実に変わ

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歴史コラム 第五十三回 佐々木 祥二

「日田隠し」シリーズ④日田金の幻 -消えた二百万両、金融都市・日田- 前回の「日田隠し」では金山を追った。だが今回の主役は、さらに不可解な存在の「日田金」です。日田金は二百万両とも言われ、それは単なる富ではない。国家を動かし得る規模の資金である。もしそれが実在したなら、明治維新の権力者たちが見逃すは

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【ひた女コラム】 河津 奈津子 すいか

今年もスイカの季節がやってきました。 「好きな果物は?」と聞かれて「スイカ」と答えると、「スイカは果物じゃなくて野菜でーす!」と言う友達が、クラスにひとりはいたものです。実際は野菜でも果物でもどちらでもいいのですが、日田がスイカの産地だと気づいたのは、ずいぶん大きくなってからでした。 子どもの頃は、

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【オヤ侍コラム】 矢羽田 健太 ただいま、岡山!

友人の結婚式に招かれ、久しぶりの岡山市へ。 大学時代と社会人になってからの数年間を過ごしたこの町は、今でも僕にとって第二の故郷だ。 結婚式会場には久しぶりに会う友人たちの顔が並ぶ。 受付でもらった席次表を開くと、そこには青春時代を共に過ごした仲間たちの名前。 披露宴ではたくさんの友人と乾杯をした。

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【オヤ侍コラム】 橘 六六六 松原ダム

ちょいと熊本へと向かうドライブでトイレを借りようと松原ダム展望所へと立ち寄った。いつもは通過しながら横目で見ることは多いが、なかなか立ち止まって見る機会のない物だが、こうして止まって眺めていると松原ダムは大変おつなものだ。 夏の眩い陽射しが湖面に光の欠片としてちりばめられ、濃い緑の樹々たちが周りを多

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【ひた女コラム】石松 リエ まず、暮らし

どなた様もお元気ですか 前回のコラムでは「アオハルぅ!」と連呼し、“年齢はただの数字”と鼻息の荒い石松でしたが、やらかしましたぁ……。不覚にも救急車で運ばれ即入院、絶対安静宣告!(えっ、わたしが動けん⁈) それでも骨折なので、頭も心もお口も元気。コルセットができた瞬間にお外に出ましたが、本音を言うと

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