Month: 2月 2026

はたちのつどい

成人の日を迎えられたみなさまへ 人の成長は、結び目をつくりながら登る「らせん階段」。一年後のあなたは、変わらないようでいて必ず一段上がってるどんどん結び目を自分でつくって経験を積み、進んでいこう。こんがらがったり、時にほどけたり切れたりしても、あきらめずに結び直す力や、新たに結び始める勇気を持てるよ

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フライング・キッズ Vol.65【MFC三花少年サッカー教室】

仲間で繋ぐ。未来に向かって伝統を紡ぐ。 「わっしょい!わっしょい!」体育館のドアを開ける前から元気な声が聞こえてきたのは、日田朝日ミニバスケットボールクラブ(朝日MBC)。一人が声を出すと、他のメンバーが呼応し、選手の声が体育館に響く。声出しはリレー式で全員が順番に声を出す。これは、コーチが指導した

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【オヤ侍コラム】 矢羽田 健太 帰省をする理由

「たくが、8年ぶりに東京から帰ってきているらしい。」 年末、友人との飲みの席でそんな話になった。 久しぶりに会ってみたいなぁ。 8年ぶりの故郷は、彼の目にどう映るのだろう。ずっと日田にいる身として、 時間と彼、その両方が気になって仕方なかった。 年が明けて1月2日。 23時過ぎ、電話が鳴った。相手は

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【ひた女コラム】 日田林家 合原万貴 観察する

節分ですね。ヒイラギにイワシの頭を刺して飾ったり、恵方巻きを食べたり、豆まきをするのは春分の前日に邪気を払うとされています。ちなみに節分に使うヒイラギとクリスマスに使うのは違います。 年明け早々からアメリカがベネズエラを運営する発言や行動、イランのデモ、日本では解散選挙、大分では防衛力強化の名の下に

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お酒コラム日々是好酒【九十一杯目】

  2月14日はバレンタインデー。大切な気持ちを伝えるこの日に、言葉の代わりに想いを託せるワインとしておすすめしたいのが、フランス・ボルドーの名門ワイナリー「シャトー・カロン・セギュール」です。 このワインは、ボルドー地方で歴史と品質が認められた生産者に与えられる「格付け」で第3級に位置す

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歴史コラム 第四十八回 佐々木 祥二

廣瀬淡窓と君が代の深層 日田の廣瀬淡窓が掲げた「みなよろし」。この言葉を思うとき、私は「君が代」の世界と、ふっと重なって見えることがあるのです。咸宜園の「咸宜(みなよろし)」は、身分や出自を越えて学びの門を開き、一人ひとりの個性を欠点ではなく役割として生かそうとする姿勢に通じる。皆が同じになるのでは

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読者からひと言

12月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★りゅ~る!Vol.6えびのチリソース煮を作りました。美味しかったです。レシピは嬉しいです。○気になる料理希望特集希望……財津町Kさん63歳 ★(良かったコーナー)年末年始のもう一品→最近料理にはまってるから○日田の冬の楽しみ紹介の掲載を希望

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世界の料理を日田で食う!はちみつでロシア料理『メドヴィク』

なんだか懐かしい甘すぎないケーキ 旧ソ連の国々で人気のメドヴィクはハチミツの香るケーキ。家庭によって様々なレシピがあります。薄く伸ばした生地をオーブンで焼く方法もありますが、お手軽なフライパンで焼くレシピをご紹介します。寝かすのがコツ。ゆっくり時間のある時に作りましょう。 弱火にすれば大丈夫!フライ

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40歳の座談会

ヒタスタイル「みなさん三和小学校と北部中学の同級生ですね!ずっと仲良しなんですか?」 中村悠二「そうです。そして4人みんな自分自身で仕事を営んでるっていう共通点もあって。」 立花あゆみ「男子は厄年やろ?」 武内一海「本厄らしいよ。節分までにお祓いに行かならしい。」 中村悠二「そうなの?年末から体調は

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【ひた少年コラム】木レンジャー 虎志郎 七草粥と初⽇の出

やっと普段の⽣活を取り戻してきた1⽉中旬。ふと考えるたびに、楽しかったお正⽉ を思い出す。今年は京都から従姉弟が2年ぶりに帰ってきて⼀緒に遊んだ。年越しの瞬間は⼤原神社で迎え、100のご縁を願ってお賽銭は105円を⼊れた。初⽇の出を⾒に⾏こうと決めて眠りに就いたのに、⽬が覚めたら13時半。新年早々、

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