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2026年2月1日

40歳の座談会

40歳の座談会
2026年2月1日


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「みなさん三和小学校と北部中学の同級生ですね!ずっと仲良しなんですか?」

中村悠二「そうです。そして4人みんな自分自身で仕事を営んでるっていう共通点もあって。」

立花あゆみ「男子は厄年やろ?」

武内一海「本厄らしいよ。節分までにお祓いに行かならしい。」

中村悠二「そうなの?年末から体調は崩すし、最近歯も欠けて…。」

瀧石由美「やだー。そんな話。」

あゆみ「小学校の頃、みんなで魚獲ったり、ババでよく遊びよったよね?」

由美「そうそう、ババ!広場があったもんね。あゆちゃんとカズくんは同じ地域やき、一緒に3対3とかで野球しよったよね。」

悠二「それどこ?俺は一海の家でゲームしてたイメージだけど。」

由美「羽野天満宮!昔は遊具とかあって。」

一海「たばこ屋で買い物したり。」

由美「モチマツで女子はみんな黒縄跳び買いよったやん!なぜか上手く飛べる気がするヤツ。」

あゆみ「体育朝会でグラウンドでみんなで縄跳びしよったもんね。私と由美ちゃんバレーボール(ジュニアクラブ)しよって、練習の前に二重跳び100回とか飛びよったもん。」

悠二「そういや、女子二人はずっとバレーボール部やったね。」

由美「私はそれでそのまま病院に就職したもん。市民体育大会楽しんでる(笑)。」

悠二「そうやったって。あ〜、それで今の旦那さんと結婚したんだ。」

あゆみ「結婚早かったもんね。」

由美「いやいやカズくんが先ばい!わたしとあゆちゃん、カズくんに先を越されたってショックうけたやん!」

一海「25歳やったきね。」

由美「で、私が30歳。」

悠二「俺が35歳の時かな。」

由美「え!じゃあ、25、30、35やき、40歳の今年結婚じゃない?(あゆみを指さして)。」

あゆみ「えーーー。でも、ほんと、口に出したら本当になるっていうもんね。」

由美「っていうか、カズくん日田に帰って来る前何しよったと?」

一海「それが20歳くらいの時、専門学校辞めてニートしてて、見かねた父親にトリマーの学校のパンフレットを見せられて…。」

悠二「それが今は従業員を雇うほどのペットサロン経営者になって。」

一海「最初は給料払えなくて大変やったよ。その時も父親に頼ったし。」

悠二「俺も福岡でホテルマンしてた時にウエディングとかの写真もやるようになって、カメラマンを目指そうと思った時に日田の写真館でカメラマンしてた親父を頼った。」

由美「なんか悠二くんが日田に帰ってくるって聞いて意外やったなー。都会の匂いするタイプやし、正直昔は冷たい人だと思ってた。」

一海「ははは、なんかわかるわかる!」

由美「ただのイケメンだと思ってたもん。」

全員「爆笑。」

あゆみ「悠二くんともう一人イケメンがいて、うちらの間ではイケメン2本柱やったけど、選ぶなら悠二くんじゃない方よね(笑)。」

由美「でも日田に帰ってきて、特に結婚して子どもが出来てからすっごく変わったよね!じゃなかったら家族写真とか子どもの写真撮影もお願いしてないもん。」

悠二「はははは、なんか気まずい…けど、でも自分でもちょっとわかるかも。やっぱり学生時代って、それなりにそつなく出来て、モテて(笑)、でも福岡の就職先の上司のお陰というか、本当にそこでの経験が大きなことは確か。」

由美「やっぱり社会人での経験って大きいよね!私は18歳からずっと病院で働いてて、やりたいことがある人がずっと羨ましかったけど、まさか自分が子育てしながら勉強して、40歳にして腱引き師として独立できるとは思わなかった!今は娘も将来腱引き師になるって言ってて、理由は私が楽しそうだからなんだって!」

あゆみ「私は正直、今の仕事が本当にやりたいことなのかわからない。ただワクワクしていたいし、自分が本当にやりたいことをしたいと思ってる。」

悠二「昔はいい写真やかっこいい写真が撮りたいと思っていたけど、今は店舗も持ったし、多くの人に『写真を撮る』という文化を広めるための貢献がしたいと思ってる。あとは、子どもとの時間をとにかく大切にしたいなぁ。」

一海「うちは子どもが来年中学で、これからお金もかかるだろうから、しっかりと会社を運営して娘が結婚するまではサポートして育てていきたいなと思ってる。でも…まだ娘の結婚とかまだ考えられんかも。」

あゆみ「私みたいになかなか結婚せんかったら?」

一海「それはそれで困る。」

あゆみ「(笑)。私のお父さんもバージンロード歩きたいって言うんよねー。」

一海「親ってありがたいよね。まじ、ニートしてたあのころの自分、なめてたわ(笑)。」

悠二「生まれ育った地域で商売出来てよかったと思ってる。うちの親を知ってるお客さんが声をかけてくれたり、小さい町だからこそやりがいを感じる。」

あゆみ「私も実家近くでパン屋してるから、地域の子どもたちが買いにきてくれたりすると、なんだか懐かしい。」

一海「あ、今だから言うけど、僕ずっと由美ちゃんのこと怖くて…。」

由美「えっ?まじで?まぁ、ちゃきちゃきの体育会系女子やったもんね。泣かせよったし(笑)。」

一海「昨日の夜、動悸がして寝れんかった(笑)。」


撮影協力:home bar neat  Text by Yu Anai

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