
豊かな人生になる土台を。心も体も逞しく。
1984年から続くサッカーチーム「三花少年サッカー教室(以下MFC)」。園児から小学6年生まで総勢41名が在籍し、年代に関係なく、互いに声掛けが活発な元気なチーム。監督に就任し40年間チームを見てきた諌本監督。一貫してきたのは、「社会に出て大切な力を育むこと」。サッカーの技術だけでなく、挨拶やマナー、思いやりや諦めない心を育んでほしいと考え、選手に接してきた。
現在、監督を含め7名体制で指導にあたる。そのうち3名はMFCの卒業生。3カテゴリに分けて指導を行い、定期的なミーティングで指導方法や選手のことを共有し合うことでそれぞれが全体を把握。指導者層の厚さがこのチームの特色の一つ。練習は、基礎を身につけることに重点を置き、ボールの感覚を育むリフティングは、各自に目標シートを配布。回数をこなすとシールがもらえる仕組みで、選手はゲーム感覚で目標達成に向けて頑張り、家でも自主練に励む。チーム運営や練習はコーチ陣が担い、家では保護者が子どもの自主性を育んでいる。頑張れる声掛けを保護者にお願いしており、その甲斐あって、選手の半数はリフティングが1,000回を超え、中には1万回を超える選手も。昨年は県知事杯に出場し、大分県3位の成績を残した。今年は昨年の成績より一つでも上にいけるように、チームで勝つために今日も練習で汗を流していた。
【体験会情報】 2026年2月20日(金) 17:30〜19:30 場所:三和小学校


キャプテン小野 紘弥 さん(6年生)


