Day: 2月 1, 2026

お酒コラム日々是好酒【九十一杯目】

  2月14日はバレンタインデー。大切な気持ちを伝えるこの日に、言葉の代わりに想いを託せるワインとしておすすめしたいのが、フランス・ボルドーの名門ワイナリー「シャトー・カロン・セギュール」です。 このワインは、ボルドー地方で歴史と品質が認められた生産者に与えられる「格付け」で第3級に位置す

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歴史コラム 第四十八回 佐々木 祥二

廣瀬淡窓と君が代の深層 日田の廣瀬淡窓が掲げた「みなよろし」。この言葉を思うとき、私は「君が代」の世界と、ふっと重なって見えることがあるのです。咸宜園の「咸宜(みなよろし)」は、身分や出自を越えて学びの門を開き、一人ひとりの個性を欠点ではなく役割として生かそうとする姿勢に通じる。皆が同じになるのでは

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読者からひと言

12月に編集室に届いたお葉書・ メールよりご紹介します。 ★りゅ~る!Vol.6えびのチリソース煮を作りました。美味しかったです。レシピは嬉しいです。○気になる料理希望特集希望……財津町Kさん63歳 ★(良かったコーナー)年末年始のもう一品→最近料理にはまってるから○日田の冬の楽しみ紹介の掲載を希望

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世界の料理を日田で食う!はちみつでロシア料理『メドヴィク』

なんだか懐かしい甘すぎないケーキ 旧ソ連の国々で人気のメドヴィクはハチミツの香るケーキ。家庭によって様々なレシピがあります。薄く伸ばした生地をオーブンで焼く方法もありますが、お手軽なフライパンで焼くレシピをご紹介します。寝かすのがコツ。ゆっくり時間のある時に作りましょう。 弱火にすれば大丈夫!フライ

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40歳の座談会

ヒタスタイル「みなさん三和小学校と北部中学の同級生ですね!ずっと仲良しなんですか?」 中村悠二「そうです。そして4人みんな自分自身で仕事を営んでるっていう共通点もあって。」 立花あゆみ「男子は厄年やろ?」 武内一海「本厄らしいよ。節分までにお祓いに行かならしい。」 中村悠二「そうなの?年末から体調は

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【ひた少年コラム】木レンジャー 虎志郎 七草粥と初⽇の出

やっと普段の⽣活を取り戻してきた1⽉中旬。ふと考えるたびに、楽しかったお正⽉ を思い出す。今年は京都から従姉弟が2年ぶりに帰ってきて⼀緒に遊んだ。年越しの瞬間は⼤原神社で迎え、100のご縁を願ってお賽銭は105円を⼊れた。初⽇の出を⾒に⾏こうと決めて眠りに就いたのに、⽬が覚めたら13時半。新年早々、

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【ひた女コラム】のむら のりこ だるまさんが

数年ぶりに友だちが日田に帰ってきて、急きょ集まることになった。同級生とは不思議なもので、会えば一瞬であの頃に戻れる。昔話に花が咲き、それぞれのこれまでの話は、なぜか残念な話のほうが盛り上がる。「こんな人生あるんやろか」と笑って苦労話ができるのは、転びながらも、ちゃんと歩き続けた証なのだなあと思った。

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日田シネマテーク・リベルテ

< LIBERTE EVENT > 2/14(土)「手に魂を込め、歩いてみれば」上映&トークイベント ◉時間:17:00上映開始、その後トーク◉料金:2,300yen(映画&トークイベンント)◉トークのみ1,500yen◉出演:関根健次 (配給ユナイテッドピープル代表) ◉聞き手:原

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【オヤ侍コラム】 橘 六六六 泪橋

バンドが大好きな先輩とちょいと飲みに行こうかとなって選んだ居酒屋さんは泪橋だった。なんとも言えないベストな店選びだ。最近の若い子達は知らないだろうがバンドと言えば泪橋さんだ。それはなぜかと言われれば、泪橋の店主である樋口さんは以前に三本松でSCARFACEと言うライブハウスのオーナーさんでもあったか

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