
日田の生き物たち 300年前の日田人からの伝言
江戸時代の享保20 (1735)年に江戸幕府に提出された貴重な記録書「日田郡小野筋村々産物書上」(ひたぐんおのすじむらむらさんぶつかきあげ)を通して、およそ300年前の日田の自然環境や当時の人々の暮らしの様子を垣間見ることが出来る、日田市立博物館の企画展が5月31日(日)まで開催されています。あなた

江戸時代の享保20 (1735)年に江戸幕府に提出された貴重な記録書「日田郡小野筋村々産物書上」(ひたぐんおのすじむらむらさんぶつかきあげ)を通して、およそ300年前の日田の自然環境や当時の人々の暮らしの様子を垣間見ることが出来る、日田市立博物館の企画展が5月31日(日)まで開催されています。あなた

「古謡」って何? 雅楽、お経が起源の声明(しょうみょう)、三味線を広める役割も果たした琵琶法師、能や歌舞伎や浄瑠璃…等々、長い時間をかけ変化・発展・定着していった様々な国内の音楽の中で、江戸後期から明治大正昭和にわたり、各地の庶民の間で口から耳へと伝わりながら、曲・歌詞・歌いまわし・踊り・演奏等で

成人の日を迎えられたみなさまへ 人の成長は、結び目をつくりながら登る「らせん階段」。一年後のあなたは、変わらないようでいて必ず一段上がってるどんどん結び目を自分でつくって経験を積み、進んでいこう。こんがらがったり、時にほどけたり切れたりしても、あきらめずに結び直す力や、新たに結び始める勇気を持てるよ

日田で使われてきた方言は、古語封存型のタイムカプセル あけまして、おめでとうございます。さっそくですが、今年の日田弁特集は、日田で使われてきた 『 語源の歴史が古い言葉たち』 を一部集めてご紹介いたします。 ヒタスタイルが方言特集を始めて、気づけば10年が過ぎました(日田弁特集バックナンバー紹介p

物価高騰に米騒動…家計は踏んだり蹴ったりな今、皆さまどんな食生活を送っていますか?自分もしくは身近に米を作ってる方がいれば、辛うじて米はなんとかなっている状況という方もまだ地域には多いのかもしれません。でも高齢化でそれもいつまで続くやら。儲け最優先の「農業の工業化」が世界的に加速し超加工食品の増加

artwork 下隈 祐司 artwork 宇治山 哲平 アートは「生もの」 「生もの」は保存が難しいものですよね。ところが「アートが持つエネルギー」は、酸化しない・カビない・腐らないものが多いです。それは何故かというと、アートのエネルギーは、直接誰かの心の中に(眠る種のように)封存されるものだか

ヒタスタイルの十三祝い。 お陰様で十二支を一巡しました 「ヒタスタイル」は今月号で満13年を迎えることが出来ました。創刊当初から支えて下さっているスポンサー並びに広告掲載くださった方々、そして・連載協力・取材・撮影協力・配布設置協力・情報提供・投稿・感想やご意見を下さった全ての方々と、他ならぬ読者の

想像してみてください。 自分の意志で行動が決められなかった、人生が自分のものではなかった時代。 尊い命が散っていった空と大地。今も変わらない空の下で、八十回目の終戦の日を迎えます。 世の中がどんなに便利になろうと私たちはナゼかそれでも、目先の事でせい一杯。だから?? 大事なことの選択も誤ってしまう。

安全なはずの「壁」の内側の世界を大きく揺るがす超大型巨人の登場で、最初の絶望を突きつけられた少年少女たち。ここから彼らは、人類は、どう生きるのか?…壮大な物語の始まりのシーンが、ダムの壁と三人のキャラクターたちの銅像によって再現された大山ダム。平日でも毎日何十人もの観光客が訪れるようになった。 漫画

未来の日田に恥じない生き方とは? 「賢者」とか「先哲」というと、少々堅苦しい表現で、自分との距離がとても遠く感じてしまう…そんな事ありませんか?もっともっと色んな人が「知り合いの立派なおいチャン」くらいの勢いでとらえ直した時、また違った先哲の姿が見えてくるのかもしれないし、それは意外と面白くてために
