
81年前の同じ空の下 筑紫さんの 言葉を 中心した 戦争と平和 特集
どうしても今伝えたい。筑紫哲也さんを知らない方々へも テレビの報道番組「ニュース23」のメインキャスターを務めたジャーナリストの筑紫哲也さん(2008年11月7日逝去)は日田名誉市民であり、「自由の森大学」(1994年〜2006年)の学長でした。この市民大学は補助金を使ったのが二年間だけだったので、

どうしても今伝えたい。筑紫哲也さんを知らない方々へも テレビの報道番組「ニュース23」のメインキャスターを務めたジャーナリストの筑紫哲也さん(2008年11月7日逝去)は日田名誉市民であり、「自由の森大学」(1994年〜2006年)の学長でした。この市民大学は補助金を使ったのが二年間だけだったので、

夏祭りに限らず、祭というものは神霊をよび迎えて、それに供献奉仕して慰め和えることで、我々の生活を恵み守ってくれる神霊に対する感謝と畏敬の意思を表示する行事である。 日田には数百年前から、上城内の堤祇園社、蕪の祇園社、日隈山の祇園社等の小さい祠程度の祇園社があって、悪疫退散の厄神払が行われていたらしい

「ひたって何だろう?」素朴な疑問をもとに、改めてこのまちのデータを掲載した『まちを知る、考える』特集、第一回目は11年前でした。 以来、数年毎に掲載し今回第4回目となりましたが、全国同様相変わらずの「人口減少」と「世帯数増加(核家族化)」は続いています。あと初夏の暑さも!! 10 年一昔と言います

大人も子どもに「自然を大切にしなさい。」と言う前に、子どもに自然の楽しさや、美しさを見せて欲しいです。わたしはいつか、自分の子どもといっしょに日田の川や山で遊びたいです。そのために、自分にできることをつづけていきたいです。 小4/山本さん わたしがおとなになってもおばあちゃんの家の川であそべるように

江戸時代の享保20 (1735)年に江戸幕府に提出された貴重な記録書「日田郡小野筋村々産物書上」(ひたぐんおのすじむらむらさんぶつかきあげ)を通して、およそ300年前の日田の自然環境や当時の人々の暮らしの様子を垣間見ることが出来る、日田市立博物館の企画展が5月31日(日)まで開催されています。あなた

「古謡」って何? 雅楽、お経が起源の声明(しょうみょう)、三味線を広める役割も果たした琵琶法師、能や歌舞伎や浄瑠璃…等々、長い時間をかけ変化・発展・定着していった様々な国内の音楽の中で、江戸後期から明治大正昭和にわたり、各地の庶民の間で口から耳へと伝わりながら、曲・歌詞・歌いまわし・踊り・演奏等で

成人の日を迎えられたみなさまへ 人の成長は、結び目をつくりながら登る「らせん階段」。一年後のあなたは、変わらないようでいて必ず一段上がってるどんどん結び目を自分でつくって経験を積み、進んでいこう。こんがらがったり、時にほどけたり切れたりしても、あきらめずに結び直す力や、新たに結び始める勇気を持てるよ

日田で使われてきた方言は、古語封存型のタイムカプセル あけまして、おめでとうございます。さっそくですが、今年の日田弁特集は、日田で使われてきた 『 語源の歴史が古い言葉たち』 を一部集めてご紹介いたします。 ヒタスタイルが方言特集を始めて、気づけば10年が過ぎました(日田弁特集バックナンバー紹介p

物価高騰に米騒動…家計は踏んだり蹴ったりな今、皆さまどんな食生活を送っていますか?自分もしくは身近に米を作ってる方がいれば、辛うじて米はなんとかなっている状況という方もまだ地域には多いのかもしれません。でも高齢化でそれもいつまで続くやら。儲け最優先の「農業の工業化」が世界的に加速し超加工食品の増加

artwork 下隈 祐司 artwork 宇治山 哲平 アートは「生もの」 「生もの」は保存が難しいものですよね。ところが「アートが持つエネルギー」は、酸化しない・カビない・腐らないものが多いです。それは何故かというと、アートのエネルギーは、直接誰かの心の中に(眠る種のように)封存されるものだか
