なんと!連載13年目にして初のおつまみメニュー!
スリランカ料理でデビルド〜とは辛くてスパイシーな料理という意味で鳥、牛、豚、シーフードなどをピリピリに辛く仕上げておつまみやサイドディッシュとして楽しみます。今回はエビ!お好みの辛さに仕上げて夏のビールのお供にいかが?
エビをじっくり揚げ焼きにして殻ごと食べるのがスリランカ流。実はごはんにも合います♪(作り方6.を参照)どうしても殻が気になる人はむきエビでもOK!始めに水気をよく拭き取るのがポイントです。

材料(2〜3人前) ◉殻付き(大ぶり)のエビ10尾(バナメイエビなど。冷凍なら流水などで解凍しておく)
【マリネ用】 ◉ターメリック小さじ1/2 ◉チリパウダー小さじ1/2〜 ◉塩ひとつまみ ◉コショウ少々
【具】 ◉サラダ油大さじ6〜 ◉にんにく1片(みじん切り) ◉しょうが(にんにくと同量をみじん切り )◉玉ネギ小1個(粗みじん切り)
◉パプリカ黄、赤各1/2〜1/3個(約3cm角に切る) ◉トマト1個(粗みじん切り)
【ソース】◉ケチャップ大さじ2 ◉しょうゆ大さじ1〜 ◉オイスターソース大さじ1 ◉スイートチリソース大さじ1〜 ◉酢大さじ 1 ◉鶏がらスープの素少々 ◉乾燥唐辛子適宜(鷹の爪等を輪切り。種も適宜) 【仕上げ】 ◉コショウ適宜
エビをよく拭いて背中に切れ目を入れて背ワタをとる。ボウルに入れてマリネ用の材料を全て入れよく混ぜて15分ほど置く。

フライパンにサラダ油を入れて中弱火でじっくりと1.を揚げ焼きにする。殻に色がつきカリッとしたら取り出す。

フライパンの焦げを取り残った油で(足らなければ少し足して)にんにく、しょうが、玉ネギを炒める。玉ネギが透き通ってきたら、

パプリカを入れて軽く火が通ったらトマトを入れて少し煮崩れてきたらソースの材料を入れてよく混ぜる。

2.のエビをフライパンに戻して混ぜ味見をする。お好みの甘辛酸っぱさにする。

お皿に盛ってコショウをお好みの量かけて出来上がり。ビールのお供にどうぞ!お食事にするなら5.で水を大さじ2〜3入れてソースを少し増やして味を整えご飯にかけて召し上がれ♪

◉今回は“甘辛酸っぱい“のが味付けのポイント。作り方5.で味見をしてお好みの味に微調整してください。辛いのが苦手な方は辛い材料はほとんど入れずコショウのみ入れるとか。
辛いのがお好きな方、本レシピでは手に入りやすい乾燥唐辛子を使ってますが日田の生唐辛子が出回り出したら是非トライしてみてください。 辛さと風味が別格です!



