

8月2日は「ハブの日」です。語呂合わせから生まれたこの日は、夏バテしやすいこの季節にハブ酒の魅力を楽しむ絶好の機会です。
毎日厳しい暑さが続く今こそ、いつものお酒とはひと味違う「ハブ酒ハイボール」を試してみませんか。
おすすめの一本は、小正醸造「ハブ酒 強力印 20度700ml」。亜熱帯地方に生息するハブをはじめ、高麗人参、クコ、マタタビ、ウィキョウ、グァバ葉、ウコギなど、7種類の厳選した素材を使用した薬味酒です。鹿児島に五百年以上伝わる蒸留酒造りの技法で造られた古酒をベースに、それぞれの素材をじっくり漬け込み、熟成させました。まろやかな味わいと奥深い香りが楽しめます。
「ハブ酒は飲みにくそう」という印象をお持ちの方もいらっしゃいますが、炭酸水で割るハイボールスタイルなら驚くほど爽快。ほのかな薬草の香りとすっきりとした後味が心地よく、暑い日にもゴクゴク楽しめる一杯です。レモンやライムを軽く搾れば、さらに爽やかな味わいとなり、お食事との相性も抜群です。また、ハブや高麗人参、クコなどの素材は、古くから滋養を目的として親しまれてきました。暑さで疲れを感じやすいこの季節だからこそ、こうした伝統の知恵が息づく杯を楽しんでみるのもおすすめです。
暑さが続く今年の夏は、いつものハイボールとはひと味違う「ハブ酒ハイボール」を楽しんでみませんか。爽快な飲み口と奥深い味わいは、夏の晩酌はもちろん、バーベキューやお食事のお供にもぴったりです。
この夏の新しい定番として、ぜひ「ハブ酒ハイボール」の美味しさをご体験ください。




