暑いですね!暑いけど今年も後半戦。このコラムを書いてる今、お盆休みがちょうど終わりました。今年のお盆休みは土日も入って長かった気がします。親戚の子どもたちと遊んだり、久々に高塚さんにお参りに行ったり、子どもたちは従姉妹と上津江フィッシングパークに行ったりと日田を満喫。私とヨリしゃんはお留守番でしたが、「リンタが2匹、イトが1匹、トータはマスコット」との結果をもらい、大いに納得。大好きなOJのポテトを食べて、「次はひなのさとでダラダラしたいね」なんて言いながらあっという間に夏休みはあと1週間。リンタくんは釣りの絵日記を描いて宿題完了。イトしゃんはまだ終わってない様子。何やら自由研究で「畑にいる虫図鑑」を製作中。父ちゃんに「コクワガタおる?」と確認中。「自分で探しに行かんかい!」しっかりズルしてます。そして、終戦の日。教えたくても上手に教えられない、戦争のこと。まずは「火垂るの墓」から。小学生は平和学習してるけど、何も知らないトータくんにはどう映ったのか。感想を聞くと、「なぜ最初にお母さんと一緒に逃げなかったの?」全部見た後の感想が、1番最初の場面のことでした。お母さんが先に逃げたことが引っかかったみたい。「どうして子どもを置いて行ったの?」先に逃げた故に一人で死んでしまったお母さん。今も昔も、どんな状況であれ、母を想うその気持ちが、私の心をギュッとさせたのでした。
【ひた女コラム】ササキ マイ イトしゃんたちと 「お盆休み」