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2025年9月1日

ヒタスタイルの十三祝い。

ヒタスタイルの十三祝い。
2025年9月1日

ヒタスタイルの十三祝い。

お陰様で十二支を一巡しました

「ヒタスタイル」は今月号で満13年を迎えることが出来ました。創刊当初から支えて下さっているスポンサー並びに広告掲載くださった方々、そして・連載協力・取材・撮影協力・配布設置協力・情報提供・投稿・感想やご意見を下さった全ての方々と、他ならぬ読者の皆様のお陰です。改めてここに、深く感謝を申し上げます。今月の巻頭特集は、平安時代に成人の儀式を行っていたことが由来とされている「十三祝い」にちなんでお届けします。現代では12才もしくは満13才でお祝いをするのだそうで、一緒に祝ってくださると幸いです。

私たちはどこに向かっているのか

生きていると日々色々なことがありますね。どうしても人は辛いことの方に頭を支配されがちかも。そのうえ政治・経済・環境・食と農…豊かになっていってるハズが何故か「アソビ」の幅や選択肢がどんどん失われていき、逆に狭くなっているこの世界では、常に誰かのせいにできるよう、自分の責任を薄める術に長けた人間が、為政者に増え過ぎたように感じます。国全体に影響しているのでは?今を例えるなら、足元すら見えない吹雪の中の私たち。風にあらがい一歩でも前に進もうと、つい道を誤ってしまうかもしれません。もしくはあきらめ、風のなすがままか…。

干支を一周してつくづく感じているのは、自分たちが暮らす足元の歴史や文化の中にこそ「希望の鍵」が埋め込まれていること。まだまだ知りたいことだらけだし、伝え切れていないことだらけですが、日田で宇宙を旅するヒタスタイルを、もう少しだけここで生かしてくださいませんか。一度広告出してみようか、一度投稿してみようか…等々お考えの方は、是非お早めにどうぞ!

山があり川があり人がいる。
みんなが集い地域がある。
そこで日常が継続され文化になる。
私たちは自由なスタイルで
既存のルールに飲み込まれ過ぎず、
今を創出することのその先に生まれる
まだない未来を、小さく創造し続ける。
日田生まれ、日田育ち、日田を知りたい
日田式情報誌「ヒタスタイル」これまでも、
これからも、感謝と創造と共に。

ヒタスタイル

雲・雨・山・川、自然がつくった盆地という地形

今からおよそ9万年前、
北海道まで灰が降り積もったという
阿蘇山の大噴火で盆地という
このまちの土台ができた。
四方八方から集まった水の道は
ひとつになり後に三隈川と名付けられ、
この先は筑後川となって流れ、
九州という島の動脈の
ひとつとなった。
永い時間をかけて、
自然の中に
暮らそうと
してきた人の歩み

永い時間をかけて、
自然の中に暮らそうと
してきた人の歩み

この盆地の山々に
人間が訪れて1万年。
米づくりとともに
人が暮らし始めて2千年。
いったいいくつの
魂がこの地で土に・空に還って
いったんだろうか?
光や風、山に川に土に、
感謝と畏敬の念を
忘れず暮らしてきた
ゴセンゾサマ達。
全ての関係性が
複雑に絡み合い
創られた「日田」。

このまちの人々は、
ゆずれない誇りがあることを
互いに知っている

生活や文化やひと、疑問を感じたら、
興味を持ったら、確かめにいける!
会いに行ける!この距離感。
なかなか相容れないが
実は「違いを認め合う」
そんな意識が潜在的に、底霧のように
大きく包み込んでいるこのまちで、
小さな点を見つめて、考えたり、
誰かと話したりするのが
ヒタのスタイル。

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