

全国にある八幡さまの総本宮、宇佐神宮。皇室からも深く敬われ「神仏習合」という独自の文化が生まれたこの場所は、1300年もの間、人々の心の拠りどころであり続けてきました。
そして2025年、御鎮座1300年という大きな節目を記念して、特別な日本酒が誕生しました。
いいちこの三和酒類など宇佐市の7つの酒蔵が手を取り合い、それぞれの仕込み水を一つに合わせて醸した協同醸造酒「JYOKKAS∞」(ジョッカス)。
硬度の異なる7つの水が響き合い、やわらかさと奥行きのある、まさに「宇佐の風土」を映し出すような味わいに仕上がりました。大分県内のみ、わずか700本の限定品。1301年目への歩みを照らす、祈りと挑戦の一杯をぜひ手に取ってみてください。
そして春の日田で、心躍るひとときを。
宇佐の熱気は、日田の里へも繋がります。
3月28日(土)・29日(日)は、いいちこ日田蒸留所にて「春の蔵開き 2026」が開催されます!
満開の桜の下で色々な焼酎を楽しむ「iichikoBAR」や限定クラフトビール、フレアバーテンダーによる華やかなカクテルショー。さらには地元学生たちによる「杜の音楽会」や、日田自慢のグルメマルシェなど、大人から子どもまで楽しめる催しが盛りだくさんです。
春の光と音楽に包まれながら、とっておきの一杯に出会う二日間。皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。





