

やっぱり木っておもしろい。そう実感した2月21日、木が大好きな方々と出会ったからだ。この日は、ひた森の担い手づくり協議会の主催する第5回ひた森講演会が行われ、株式会社モリアゲの長野麻子さん、髙村木材の髙村真志さん︵父︶と一緒にゲストで登壇した。大勢の人を前にうまく話せるかとても緊張して当日を迎えた。スライドや話す内容を考えて本番を迎えたが、思っていた以上に緊張しなかった。フリーペーパーや木レンジャーなど、これまでの活動で話したいことがたくさんあったが、あまりメモを見らずにスラスラと話すことができた。長野さんの話はとても面白く、山の現状や森林の良さ、関係人口を増やす重要性をとてもわかりやすく理解できた。話を聞いていると、どんどん引き込まれてとても山に行きたくなった。トークセッションでは、ゲストみんなで意見を交わし、自分の思いも話すことができた。
僕は木の魅力を発信したいという思いでずっと活動をやってきたが、長野さんや、講演会を聴きに来てくださった方々はとても楽しそうに活動されていて、僕もここまで続けてこれたのは「楽しい」という思いが強かったからだと実感した。これからもっともっと林業界をモリアゲていきたいと思う。やっぱ木っていいよね~!


