大人も子どもに「自然を大切にしなさい。」と言う前に、子どもに自然の楽しさや、美しさを見せて欲しいです。わたしはいつか、自分の子どもといっしょに日田の川や山で遊びたいです。そのために、自分にできることをつづけていきたいです。 小4/山本さん
わたしがおとなになってもおばあちゃんの家の川であそべるようにもっとべんきょうしてがんばります。おとなになったわたしへ、たのしみにしていてください。 小2/小松さん
森が人間と動物をむすびつけ、同じ時間を過ごすことができた 中3/黒木さん
水の居場所はどこにでもある。いろんな水に変わって水の居場所は変わっていく 小6/楢原さん
そうやって楽しみながら地球にいいことをしていきたい。 小5/三苫さん
最近、地球がおかしい気がする。人間、お願いだから、地球にやさしくしてくれ。おれ達、セミの声すら聞けない。これだけでも、なんだか寂しいんだ。何年後、何万年後の地球に変わりなくあってほしい 中1/河津さん
窓割れ理論という理論がある。これは、環境が悪いと、そこの人も悪くなるという理論だ。僕は、この理論が環境問題とかなり密着したものだと思う。また、ヒューリスティック思考という人間の厄介な思考がある。自分にとって楽な選択をしてしまう思考である。 中1/向井さん
結論として思ったのは、「地元の人たちは、この場所のすばらしさを理解してないのではないか 」ということです。全国的にみてもすばらしい場所である日田。その場所をキレイなままで私たちの子どもに見せられるように、外の人たちに日田のことをPRするだけでなく、地元の人たちにも、日田の良さを知ってもらいたいと思いました。 中3/河津さん
皆さんは環境のために何ができると思いますか? 中3/吉野さん
口で言う、文で書くだけではなく、本当に自分ができる行動をしようと思う。 中1/林さん
川はみんなのもの中2/井上さん
未来の山はどうなっているかわからないけれど、虫とりができる環境だといいなと思います 。 中2/川逑さん
地球を守ためには、大人も子どもも関係ありません。みんなが意識して行動することが、未来の地球を救うカギになると感じます。 中2/黒川さん
ふと思うのは「このゴミは誰が捨てているのだろう」ということです。 中2/江田さん
タバコの吸い殻を草むらの中に隠すように捨てている大人を見ました。 中2/竹田さん
「時間がない」というのは言い訳なので 中3/原田さん
それでも私たちは、今日も自転車を前に進め、笑い声を川沿いに響かせながら帰る。この町の未来を守るために、日田の夏を見て、青春を感じ、地球の未来を感じるのだ。中3/後藤さん
田舎ゆえに気づけないこと、田舎だからといって気づけるわけではないこと、そういった問題が合わさり、やはり関心が低くなっていると考える。 中3/宮崎さん
日本の年間食品ロスの量は、450万トンを超えている。その量は、国民1人が毎日おにぎり一個分の食品を捨てている量らしい。世界には食糧難に陥っている地域もあるなかでそれほどの食品を無駄にしていることが衝撃だった。食品ロスを削減することで地球温暖化が減速する。地球温暖化が減速することで異常気象が減る。地球温暖化を進めるのも人間だが、止めることが出来るのも人間だと思う。 中3/藤崎さん
▲JAcom(農業協同組合新聞)鈴木宣弘・東京大学教授のコラム【食料・農業問題 本質と裏側】2020.10.01コラムより引用
「トリ・ヒタ・カラナ」はバリ島で今も息づく古い考え方なのだそうで、この言葉に出逢った時、真っ先に「日田」の語源の可能性を考えずにはいられなかった。昨年11月号の「日田ん狛犬特集」でも少し触れた「サンスクリット語」(梵語・古代インドを中心とする南アジアから東南アジアで使われた言語。欧米の言語形成にも影響し、日本語もサンスクリット語が語源の言葉が多数アリ)の「ヒタ」説はないのであろうか?(何かご存知の方おられたらぜひ一報を!)狛犬しかり、言葉や文化は、遠く古代オリエントや中国・韓国と色んな場所から色んな経路で様々に影響し合い独自に発展したりしてきた。悠久の海と大地の成り立ちのうえで、所詮たかだか数十〜数千年程度の歴史の人間という生き物が作った「勝手な線引きの境界」ではまったくはかれないものが、自然の営みにはある。私達は「おかげさま」をつい忘れ自然に対して悪影響を与えてしまいがち。(色んな動植物の減少がそれを表してる)バカを繰り返す大人にはもう任せてはいられぬ時代に入っているのかも。子どもの目線に注目し、大人も子どもも一緒になって色んな知恵を出し合おう!出来れば楽しみながら♪いつまでもこのまちの自然と子どもたちが輝いていけるように。 











