
今年も残りわずか。少し早めですが、今年も大変お世話になりました。「読んでるよ」「楽しみにしてるよ」と声をかけていただき、感謝感激の私の隣で、愛想のない子どもだち。後から「ちょっとはニコッとせんか」と小突いています。そんな思春期突入時期のイトしゃん、父ちゃん離れが始まっています。これは大事な成長過程。だけど、悲しい父ちゃん。果敢に手を繋いだり、お出かけに誘ったりしますが、返事は「無理」。一緒にお風呂は「絶対無理」。早くない?と落ち込む父ちゃんに、私もそんな感じだったとなだめる日々。でも、母ちゃんとならまだお風呂に入ってくれるのではと淡い期待を持ち、「一緒にお風呂に入ろう」と誘ってみたが、返事は「無理」。ガーン…「いいやん!なんでよ」とジタバタする私。だけど、ヨリしゃんにはとっても優しいお姉しゃん。絶賛イヤイヤ期の扱いはイトしゃんが一番上手。それだけで十分私たちに寄り添ってくれてる。いつもガミガミ言ってごめんね。響かないイトしゃんに、きっと今後もガミガミ言うけど、心底信頼しているのよ。どさくさに紛れて手を繋いだり、寝てる時に抱きついたりもするわけよ。読んでくれてる方も「わかるわかる」と頷いてくれるはず。親にとって、子どもは一生子どもなわけよ。なんだか愛が溢れてきましたが、こんな他愛のない私たちの日常を今年も読んでいただきありがとうございました。忙しい年末、皆様お体を大切にお過ごしください!


