

大分の味わいを楽しむ「大分のハイボール」
10月1日は「日本酒の日」ですが、今回は大分で生まれた、もうひとつのお酒の魅力をご紹介します。
大分県唯一のウイスキー専業蒸溜所「久住蒸溜所」から、9月18日に発売された大分県限定ボトル「久住蒸溜所モルト&グレーン」。ソーダで割って楽しむ「ハイボール専用」として造られた1本です。
目指したのは、ウイスキー初心者にも親しみやすく、毎日の食事と気軽に楽しめる味わい。グレーンウイスキーをベースに、豊後大野市清川町の契約農家「グリーン法人中野」が大切に育てた大分県産大麦を原料とするモルト原酒を一部ブレンドしています。
「グリーン法人中野」は、高齢化が進む地域で、土地を荒らさず守っていくための農業に意欲的に取り組む農家さん。久住蒸溜所が掲げる「地域の未来を守る」という共通の想いに共感し、今回のウイスキー造りにつながりました。
そして、この商品は久住蒸溜所として初めて「ローカルバーレイ」(地元産の大麦)を使用した商品でもあります。大分で育てられた大麦が、ウイスキーという新しい形になって地域へ帰ってくる。そんな造り手と農家の想いも、この1本の魅力です。
ソーダで割ると、爽やかでキレのある味わいの中に、ほのかに華やかな香り。唐揚げやとり天など大分名物をはじめ、揚げ物から素朴な味付けの料理まで幅広く合わせて楽しめます。
気取らず、料理と一緒に楽しむ「大分のハイボール」。大分県限定だからこそ味わえる、久住蒸溜所の新しい一杯をぜひお楽しみください。




