ココナッツが決め手アフリカ東海岸の味!
東アフリカのケニヤ、タンザニアの海岸線はスワヒリ文化の発祥地。アフリカの文化にアラブやインドの影響が混ざった歴史は料理にも伝わってます。海岸で取れるココナッツでスパイスの効いた鶏を煮るととても美味しい一品に。日田ではココナッツ缶で作ってみましょう。
ごはんやウガリ、チャパティなどケニヤの主食に合わせていただきます。鶏の代わりに魚やエビでも作ります。辛い物好きな方は生の唐辛子を使ってみてください♪
材料(4〜5人前) ◉手羽元10本 ◉玉ネギ1/2個(みじん切り) ◉サラダ油大さじ2 ◉トマトパック1個(約400ml、すりおろし等)
◉ココナッツミルク1缶(400ml) ◉水約100ml ⭐︎にんにく、しょうが(それぞれすりおろしを大さじ1ずつ) ◉クミン、コリアンダー各小さじ1、
カイエンヌペッパー適宜(又はガラムマサラ小さじ2) ◉ターメリック小さじ1 ◉塩小さじ2/3〜 ◉鶏ガラスープの素小さじ1 ◉じゃがいも中2個
◉ゆで卵1人1個 ◉青唐辛子(生)適宜 ◉パクチー適宜 【マリネ用】にんにく、しょうが、それぞれすりおろしを大さじ1ずつ ◉クミン、コリアンダー
各小さじ1、カイエンヌペッパー適宜(ガラムマサラでも可)◉塩大さじ1/2◉レモン汁1/2個分
ボウルに手羽元と【マリネ用】の材料を入れてよく混ぜる。1〜2時間ほど置く。

200℃のオーブンで約30〜40分ほど、皮がこんがり焼けるまで焼く。

フライパンにサラダ油を入れて中火で玉ネギを炒める。透き通ってきたら⭐︎を入れて軽く混ぜスパイスを全部入れて混ぜた後にトマト、ココナッツミルクを入れる。

トマトパックや缶をゆすいだ水も入れて鶏ガラスープの素、唐辛子を入れて2.を入れ煮詰める。

じゃがいもを洗って濡れたままラップなどで包んで6〜9分チンして火が通ったら皮をむき一口大に切って4,に入れる。ゆで卵も入れて軽く煮たら塩で味をととのえる。

皿にご飯を盛り5.をかけてお好みで刻んだパクチーを振る。レモンを添えて出来上がり。

◉クク・ワ・ナジはクク・ナ・ナジ、ククパカ、クク・ワ・クパカとも呼ばれるケニヤ、タンザニアの沿岸部の代表料理です。
今回は私の友人たちに所縁のあるケニヤのミリティーニ村やタンザニアのザンジバル島で使われる料理名にしました。
海岸線の村や島の人たちは今でもヤシの実を割るところからココナッツミルクを作り野菜や肉、魚を煮るそうです。



